地下水地盤環境に関する研究協議会

Kansai Geo-Symposium 2020 論文・報告募集のお知らせ

Kansai Geo-Symposium2020
―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―
論文・報告募集

主催:(公社)地盤工学会関西支部,地下水地盤環境に関する研究協議会
協賛:(公社)土木学会関西支部[予定],(公社)日本材料学会関西支部[予定],
(公社)日本地すべり学会関西支部[予定],(一社)日本建築学会近畿支部[予定],
(公社)日本地下水学会[予定],(一社)日本応用地質学会関西支部[予定],
(公社)日本水環境学会関西支部[予定],現場計測コンサルタント協会[予定]


地盤工学会関西支部と地下水地盤環境に関する研究協議会では,今年度も共催で「Kansai Geo-Symposium 2020 -地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム-」を開催いたします.本シンポジウムを関西における地盤研究発表会のプラットホームとするため,日々埋もれがちな貴重な計測データや,地盤環境に配慮した工事事例・技術開発など,実務的な内容を含む幅広いテーマの発表を募集します.
なお今年度は,査読審査付きの「論文」と査読審査なしの「報告」のいずれかを応募時に選択していただきます.多くの方々による論文・報告のご応募をお願い致します.また,優れた技術あるいは研究成果,有意性を有する論文・報告につきましては,関西支部賞の受賞対象として推薦致します.


  公募論文/報告のテーマ:

  論文/報告募集要項:

論文・報告投稿申し込み票(Wordファイル)

       会告(Wordファイル)



  お申し込み・お問い合わせ先

    Kansai Geo-Symposium 2020 運営委員会 事務局
      〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋8階801号室
      電話:(06) 6946-0393 FAX:(06) 6946-0383 E-mail:office@jgskb.jp

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Kansai Geo-Symposium 2019 開催および広告募集のお知らせ

Kansai Geo-Symposium2019
―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―
開催および広告募集のお知らせ

主催:(公社)地盤工学会関西支部,地下水地盤環境に関する研究協議会
協賛:(公社)土木学会関西支部,(公社)日本材料学会関西支部,              
    (公社)日本地すべり学会関西支部,(一社)日本建築学会近畿支部,
 (公社)日本地下水学会,(一社)日本応用地質学会関西支部,
  (公社)日本水環境学会関西支部,現場計測コンサルタント協会


地盤工学会関西支部と地下水地盤環境に関する研究協議会では,昨年に引き続き,共催で「Kansai Geo-Symposium 2019 -地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム-」を開催する運びとなりました.本シンポジウムを関西における地盤研究発表会のプラットホームとするため,日々埋もれがちな貴重な計測データや地盤環境に配慮した工事事例・技術開発など実務的な内容を含めて,今年も幅広い分野をテーマとしております.これらの業務に携わる多くの技術者,研究者の皆様の多数のご参加をいただきますよう,ご案内いたします.また,本シンポジウムでは論文集に掲載する広告を募集いたします.論文集はCD-ROM版で作成します.広告はPDFで論文集に収録するとともに,印刷物を当日配布するプログラムに添付します.皆様のご協力をよろしくお願い致します.


  プログラム

【総合会場】

 9:00~9:05  開会挨拶  大島昭彦(地下水地盤環境に関する研究協議会 座長)

11:00~12:00 基調講演「歴史的地盤遺跡の保全と整備における地盤工学」
         三村衛(京都大学大学院 教授)

12:00~12:30 技術展示セッション

15:15~15:55 ポスター発表コアタイム&コーヒーブレイク

     P-01 高速道路斜面の予防保全管理のための空中電磁法探査の利用
        牧浦信一,上出定幸,○堤浩志(西日本高速道路(株)),奥村稔,小田和広,松井保
     P-02 蒸発効率の水分依存性のモデル化に関する一考察
        ○軸屋雄太(鹿児島大学大学院),酒匂一成,伊藤真一
     P-03 機械学習を用いた地下水発生に対する降雨量の基準値の設定
        ○馬場咲也子(鹿児島大学大学院),伊藤真一,酒匂一成
     P-04 擬似飽和体積含水率に着目した現場計測データに基づく豪雨時ののり面監視手法に関する研究
        ○小泉圭吾(大阪大学),堤浩志,小田和広,伊藤真一,小松満
     P-05 長野県南木曽町梨子沢周辺における土石流発生履歴
        鈴木素之,○片岡知((株)エイト日本技術開発),西山健太,松木宏彰,阪口和之,後藤聡,神谷知佳,海原荘一
     P-06 大分県中津市耶馬渓における大規模崩壊の発生機構に関する一考察
        ○鈴木素之(山口大学),美馬健二,櫻井正明,西川直志,後藤聡
     P-07 斜面基礎補強時における網状鉄筋工の有効的な設置方法に関する基礎的研究
        ○藤本将光(立命館大学),原田紹臣,山本和輝,高瀬蔵,玉木健太,小西成治,疋田信晴
     P-08 有機物の促進劣化試験とそれを含む土質試験
        ○清水祐也((株)奥村組),今井亮介,小西正郎,永原篤


18:00~19:00 懇親会挨拶 小田和広(地盤工学会関西支部 副支部長) 


【A会場】

9:10~10:50 セッション1 テーマ:地中熱(1)・地盤環境

          座長:勝見武(京都大学大学院)
    1-1 大阪市舞洲の被圧帯水層の地下水位変動による洪積粘土層の繰返し圧密挙動と沈下予測
       ○武野航大(大阪市立大学大学院),大島昭彦,天満脩平,中尾正喜,中曽康壽
    1-2 地下水流動検討のための地盤モデルの構築と帯水層蓄熱(ATES)利用ポテンシャルマップの作成
       ○藤原照幸((一財)地域地盤環境研究所),春日井麻里,濱田晃之,伊藤浩子,北田奈緒子,三田村宗樹,和田祐宏
    1-3 帯水層蓄熱(ATES)利用を想定した地下水流動シミュレーション
       ○春日井麻里((一財)地域地盤環境研究所),西垣誠,今井紀和,藤原照幸,濱田晃之,伊藤浩子,北田奈緒子
    1-4 大阪府生活環境の保全等に関する条例に基づく土壌汚染対策
       ○中戸靖子(大阪府環境農林水産部)
    1-5 土壌汚染対策法に基づく調査結果からみた西大阪地域における鉛とひ素の土壌溶出量の傾向
       ○伊藤浩子((一財)地域地盤環境研究所),勝見武
    1-6 熊本市内で発生した被災家屋解体廃棄物の適正処理とリサイクル
       ○花木陽人((株)鴻池組),角矢佳浩,南京秀己,西村良平,吉岡由郎
    1-7 界面活性剤の浸透制御による油汚染地盤の非掘削浄化
       棚橋秀行,○古田淳士(大同大学),野村凌平
    1-8 平成29年度地下水質測定結果について
       ○佐藤巧太(環境省 水・大気環境局)


13:30~15:10 セッション2 テーマ:「関西の地盤情報に基づく

          防災ハザードマップ開発研究委員会」特別セッション

           座長:大島昭彦(大阪市立大学大学院)
    2-1 大阪市港区弁天町地区での地盤調査結果
       ○大島昭彦(大阪市立大学大学院),近藤政弘,坂本寛章,阪東聖人,中井健博,深井晴夫,久保田耕司
    2-2 大阪市港区弁天町地区における液状化危険度評価の比較
       ○佐川厚志(中央復建コンサルタンツ(株)),大島昭彦,後藤浩之,末吉拳一,甲斐誠士,
       景山健,春日井麻里,永井久徳,阪東聖人,深井晴夫
    2-3 等価線形地震応答解析による大阪表層地盤の揺れやすさと液状化危険度の予測
       ○末吉拳一(日本工営(株)),大島昭彦,中村優孝,濱田晃之,春日井麻里,平井俊之
    2-4 和歌山市北部造成地の常時微動特性と造成年代
       ○鍋島康之(明石工業高等専門学校),大島昭彦,河井克之,遠藤信之,福塚健次郎,豊福恒平
    2-5 猪名川町大規模盛土の調査事例
       ○宮田和(清水建設(株)),河井克之,立石亮
    2-6 2016年熊本地震およびその後の斜面崩壊地の地形解析
       ○鳥居宣之(神戸市立工業高等専門学校),岡本涼輝,野並賢,河井克之,豊福恒平
    2-7 線状構造物における盛土のマクロ的リスク評価とハザードマップ
       ○林健二((株)フォレストエンジニアリング),鍋島康之,石田優子,志賀直樹,福塚健次郎
       鈴木達也,中西典明,内田晶夫
    2-8 兵庫県南部地震における西宮市盛土造成地被害と地盤情報の相関分析
       鍋島康之,○福塚健次郎((株)アーステック東洋),田渕圭,吹田浩一


16:00~18:00 セッション3 テーマ:調査・計測技術・その他

           座長:鈴木素之(山口大学大学院)
    3-1 UAVと3Dレーザスキャナを組み合わせた斜面災害調査
       ○鍋島康之(明石工業高等専門学校),森誉光,住田聡
    3-2 磁場の変化を利用したコンクリート壁背面での空洞進展モニタリングと可視化
       芥川真一,○大島淳矢(神戸大学大学院),伊藤良介
    3-3 擬似飽和現象に着目した現地観測結果の一考察
       ○岡崎滉大(大阪大学大学院),小泉圭吾,小松満,小田和広,堤浩志
    3-4 マクロサイズの空隙分布が降雨に伴うサクションおよび体積含水率の変化におよぼす影響
       ○北岡貴文(京都大学大学院),吉田伊織,矢部満,Pipatpongsa Thirapong,大津宏康
    3-5 不均質な空隙分布が土壌雨量指数を用いた間隙圧推定におよぼす影響
       ○前川竜兵(京都大学大学院),北岡貴文,Pipatpongsa Thirapong,大津宏康
    3-6 連続雨量に基づく通行規制・解除基準と土壌雨量指数によるそれの比較
       ○小田和広(大阪産業大学),鳥居宣之,小山倫史,小泉圭吾,藤本将光
    3-7 無降雨期間における体積含水率の経時変化に対するデータ同化
       村川樹,○小田和広(大阪産業大学),堤浩志,小泉圭吾,伊藤真一,西村美紀
    3-8 供試体の寸法が一軸圧縮試験結果に与える影響について
       ○日置和昭(大阪工業大学),服部健太
    3-9 容器の種類や容量が土粒子の密度試験結果に与える影響について
       ○服部健太(関西地盤環境研究センター),藤田琢磨,日置和昭
    3-10 円筒型コラムを用いた細粒分流出実験における濁度計による流出土粒子径の継時変化に
       関する研究
       ○石丸太一(山口大学大学院),鈴木素之,若松知季


【B会場】

9:10~10:50 セッション4 テーマ:「斜面動態モニタリングに基づく
                      斜面安定性評価研究委員会」特別セッション

          座長:藤本将光(立命館大学)
    4-1 現地モニタリング結果を用いた土砂災害危険度評価に関する研究
       ○舘野祐一郎(立命館大学大学院),藤本将光,小山倫史,鏡原聖史,鳥居宣之
    4-2 綾部市安国寺裏斜面における動態モニタリング結果の考察
       近藤慎太郎,○小田和広(大阪産業大学),矢野晴彦,小泉圭吾,伊藤真一
    4-3 綾部市安国寺裏斜面・測線①における現地観測システムのメンテナンス
       ○尾家加奈子(大阪大学),小泉圭吾,塚部聡太,小田和広
    4-4 山間集落における住民参加型斜面計測・モニタリングシステムの構築に関する研究
       -福井市高須町の事例
       ○小山倫史(関西大学),近藤誠司,小林泰三,芥川真一,佐藤毅,中田勝行,下嶋一幸
    4-5 GNSを用いた広島県の市区町村における土砂災害リスクの経年評価
       ○梶谷裟和(関西大学),小山倫史,伊藤和也,菊本統
    4-6 崩壊地の調査事例ならびに被覆工の雨水浸透防止効果
       ○鏡原聖史((株)ダイヤコンサルタント),鳥居宣之,岩佐直人,坂東聡
    4-7 ハンドヘルドレーザ計測による既設対策工の効果検証
       ○小松慎二(応用地質(株)),安藤伸,北田憲嗣,鏡原聖史,鳥居宣之


13:30~15:10 セッション5 テーマ:地中熱(2)・防災・水質

           座長:神谷浩二(岐阜大学)
    5-1 大阪都心部における地下温暖化の実態(その3)
       ○有本弘孝((株)地域地盤環境研究所),濱元栄起,谷口真人,斎藤哲也,中戸靖子,神谷浩二
    5-2 大阪平野における地下温暖化の将来予測
       ○濱元栄起(埼玉県環境科学国際センター),有本弘孝,谷口真人,斎藤哲也,中戸靖子,神谷浩二
    5-3 大阪地域における地下水位および地盤沈下量の長期変動について
       ○稲葉徹(五洋建設(株)),長屋淳一,春日井麻里,大島昭彦,磯野栄一,北田奈緒子,谷本裕則
    5-4 市街地液状化対策の事例収集
       ○野牧優達(応用地質(株)),春日井麻里,大島昭彦,諏訪靖二,平田茂良,深井公,吉川雅史
    5-5 SWAT モデルによる都市化流域での地下水涵養量の長期的な変動評価
       -森林の成長及び都市化段階を考慮した大和川流域での例-
       王崑陽,○齋藤光代(岡山大学大学院),小野寺真一,岩田徹
    5-6 都市化にともなう地下水涵養量の変化と下水道漏水の地下水水質に及ぼす影響
       ○小野寺真一(広島大学大学院),清水裕太,齋藤光代,友澤裕介,王崑陽,伊藤浩子
    5-7 重力探査による越前大野盆地の地下水賦存量の推定に関する研究
       楠見晴重,○新田真也(関西大学大学院)
    5-8 濃尾平野における扇状地河川からの地下水涵養量とその地域的特徴
       神谷浩二,○桑山浩幸(岐阜大学),井上裕,井上やおき


16:00~18:00 セッション6 テーマ:土構造物・その他

           座長:小泉圭吾(大阪大学大学院)
    6-1 河川防潮堤耐震強化対策における台船式大口径型高圧噴射攪拌工法の適用事例
       ○吉田朋哉(小野田ケミコ(株)),桑原宏之,松岡大介,西尾経,齋藤邦夫
    6-2 土のう構造体を用いた盛土の耐震補強工法に関する解析的検討
       ○丁經凡(神戸大学大学院),澁谷啓,片岡沙都紀,白濟民
    6-3 機械学習によるトンネル切羽の岩盤判定と支保パターン決定に関する研究
       ○金子元紀(関西大学大学院),楠見晴重,尹禮分,西尾彰宣
    6-4 拡翼アンカー工法の開発に関する基礎的研究
       ○部谷遼平(立命館大学大学院),河野恒太,灘とも子,小林泰三,深川良一
    6-5 細粒土砂の移動を考慮した急傾斜地崩壊防止施設に関する研究
       ○原田紹臣(京都大学大学院),藤本将光,小西成治,河野和人,水山高久
    6-6 神戸層群における長大切土法面の強度低下と残留強度の評価
       ○三好忠和(西日本高速道路エンジニアリング関西(株)),田久勉,坂本英明,澁谷啓
       小山純二,戎剛史,柴崎達也
    6-7 神戸市域における2014年台風11号豪雨による土石流危険渓流の土砂流出特性
       ○南部啓太(協和設計(株)),澁谷啓,西岡孝尚
    6-8 斜面安定解析における透水性分布の不均一性の影響に関する研究
       ○齋藤雅彦(神戸大学大学院)
    6-9 浸透係数を導入した浸透解析モデルのデータ同化による豪雨時の浸透現象について
       の考察
       ○西村美紀(大阪大学),小泉圭吾,伊藤真一,小田和広,堤浩志
    6-10 水平・上下動同時入力時の基礎-地盤-構造物系の非線形地震応答特性
       山下典彦,宮脇幸治郎,○井口海都(大阪産業大学)



シンポジウムおよび懇親会参加申込み方法:
 参加ご希望の方は,下記期日までに,地盤工学会関西支部HP(http://www.jgskb.jp/)よりお申し 込みください.申込受付後,参加証,請求書および郵便振替用紙をお送りいたします.FAXやメールでも受付しております.なお,参加費の納入は郵便振替(銀行振込・現金書留可)でお願いいたします.

参加申込期日:令和元年10月16日(水)


    ・令和元年10月17日(木)以降の参加申込のキャンセルはお受けできません.令和元年10月18日(金)より,お申込いただいた方に順次論文集を郵送いたします.
    ・シンポジウム当日会場での現金によるお支払いは,原則として,お受けいたしません.
    ・論文集の印刷物(冊子製本版)の郵送や配布はございませんので,各自必要に応じて印刷等していただき,当日ご持参いただけますよう,宜しくお願いいたします.


会告(Wordファイル)
会告(PDFファイル)

【広告募集】
掲 載 料: 1ページ10,800円(税込み,A4版)
広告原稿: A4版(単色またはカラー)
掲載形式: 広告は,論文集(CD-ROM)に掲載
技術展示:
・広告を申し込まれた機関には,技術展示のスペースとセッションをご用意いたします.
・参加者の皆様とより多くのディスカッションの機会を持っていただくため,技術展示セッションを開催いたします.
・技術展示に出展いただける機関には,1機関あたり2名までシンポジウム参加費を無料とさせていただきます.技術展示への出展をご希望の場合は,下記のKansai Geo-Symposium 2019運営委員会事務局までお申し出ください.多数の皆様のご参加をお待ちしています.
申込方法:
広告の内容予定,技術展示ご希望の有無などをご記入の上,書面またはメールでお申込みください.申込受付後,所定のフォーマット,請求書および郵便振替用紙をお送りいたします.なお,掲載料の納入は郵便振替(銀行振込・現金書留可)でお願いいたします.
申込期限: 令和元年9月20日(金)
原稿締切: 令和元年9月27日(金)

      すべての申込み・問い合わせ先:

        Kansai Geo-Symposium 2019 運営委員会 事務局
          〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋8階801号室
          電話:(06) 6946-0393 FAX:(06) 6946-0383 E-mail:office@jgskb.jp

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    Kansai Geo-Symposium 2019 論文・報告募集のお知らせ

    Kansai Geo-Symposium2019
    ―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―
    論文・報告募集

    主催:(公社)地盤工学会関西支部,地下水地盤環境に関する研究協議会
    協賛:(公社)土木学会関西支部,(公社)日本材料学会関西支部,
    (公社)日本地すべり学会関西支部,(一社)日本建築学会近畿支部,
    (公社)日本地下水学会,(一社)日本応用地質学会関西支部,
    (公社)日本水環境学会関西支部,現場計測コンサルタント協会


    地盤工学会関西支部と地下水地盤環境に関する研究協議会では,今年度も共催で「Kansai Geo-Symposium 2019 -地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム-」を開催いたします.本シンポジウムを関西における地盤研究発表会のプラットホームとするため,日々埋もれがちな貴重な計測データや,地盤環境に配慮した工事事例・技術開発など,実務的な内容を含む幅広いテーマの発表を募集します.
    なお今年度は,査読審査付きの「論文」と査読審査なしの「報告」のいずれかを応募時に選択していただきます.多くの方々による論文・報告のご応募をお願い致します.また,優れた技術あるいは研究成果,有意性を有する論文・報告につきましては,関西支部賞の受賞対象として推薦致します.

      開 催 日:2019年11月1日(金)
      会   場:関西大学 100周年記念会館
      参 加 費:正会員・特別会員・協賛団体の会員     5,000円
            学生会員                 2,000円
            非会員                  7,000円


      公募論文/報告のテーマ:

        (1) 地下水地盤環境に係る調査研究および保全対策
        (2) 地下水地盤災害の予測や防災対策
        (3) 都市域の地下温暖化や地中熱エネルギー利用に係る調査研究
        (4) 地下水の水位・流動・水質や水循環に係る調査研究
        (5) 地盤災害の予測や防災・減災対策
        (6) 地盤環境汚染の予測や管理・修復技術
        (7) 上記(1)~(6)に係る新しい計測技術(ハード/ソフト),現場計測管理事例
        (8) 上記(1)~(6)に係る工事事例
        (9) その他,地下水環境や地盤工学分野における研究成果,技術成果

      論文/報告募集要項:

        (1) 論文・報告要旨の締め切り:2019年5月10日(金)
          「論文・報告投稿申込み票」を下記の宛先まで郵送またはE-mail送信して下さい.
          申し込み後1週間以内に返信がない場合は,必ず事務局までお問い合わせください
          要旨が採択された場合は,投稿要領を連絡者に送付致します.

    論文・報告投稿申し込み票(Wordファイル)

        (2) 論文・報告原稿締め切り:2019年6月28日(金)
          「論文」については,Kansai Geo-Symposium 2019運営委員会が選定する2名の査読者
          による査読審査を行います.査読後の修正原稿の提出期限は個別に連絡致します.
          また,査読後に論文原稿の修正をお願いすることがあります.「報告」については
          査読審査は行いませんが,体裁等の修正をお願いすることがありますのでご了承ください.
        (3) 発表形式
          採択された論文・報告の著者には,当日会場にて口頭発表またはポスター発表して頂きます.

           会告(Wordファイル)
           会告(PDFファイル)

      お申し込み・お問い合わせ先

        Kansai Geo-Symposium 2019 運営委員会 事務局
          〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋8階801号室
          電話:(06) 6946-0393 FAX:(06) 6946-0383 E-mail:office@jgskb.jp

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    Kansai Geo-Symposium 2018 開催および広告募集のお知らせ

    Kansai Geo-Symposium2018
    ―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―
    開催および広告募集のお知らせ

    主催:(公社)地盤工学会関西支部,地下水地盤環境に関する研究協議会
    協賛:(公社)土木学会関西支部,(公社)日本材料学会関西支部,              
        (公社)日本地すべり学会関西支部,(一社)日本建築学会近畿支部,
     (公社)日本地下水学会,(一社)日本応用地質学会関西支部,
      (公社)日本水環境学会関西支部,現場計測コンサルタント協会


    地盤工学会関西支部と地下水地盤環境に関する研究協議会では,昨年に引き続き,共催で「Kansai Geo-Symposium 2018 -地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム-」を開催する運びとなりました.本シンポジウムを関西における地盤研究発表会のプラットホームとするため,日々埋もれがちな貴重な計測データや地盤環境に配慮した工事事例・技術開発など実務的な内容を含めて,今年も幅広い分野をテーマとしております.これらの業務に携わる多くの技術者,研究者の皆様の多数のご参加をいただきますよう,ご案内いたします.また,本シンポジウムでは論文集に掲載する広告を募集いたします.論文集はCD-ROM版で作成します.広告はPDFで論文集に収録するとともに,印刷物を当日配布するプログラムに添付します.皆様のご協力をよろしくお願い致します.

      【行事参加】
      G-CPDポイント:6.5
      日  時:平成30年11月2日(金)  シンポジウム:9:00~17:40
                          懇 親 会 :18:00~19:00
      会   場:関西大学 100周年記念会館(大阪府吹田市 千里山キャンパス内)
           大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
           交通:阪急電鉄千里線関大前駅より徒歩5分
      参 加 費:正会員・特別会員・協賛団体の会員     5,000円
            学生会員                 2,000円
            非会員                  7,000円
      懇親会費:正会員・特別会員・協賛団体の会員・非会員 1,000円
           学生会員                  500円
           ※懇親会費は参加をご希望の方のみ
      定  員:150名


      プログラム(予定)

    【総合会場】

     9:00~9:10  開会挨拶 南荘淳(地盤工学会関西支部 支部長)

    10:50~11:50 基調講演「オープンループ型地中熱利用システムの高効率化と
                                  ポテンシャル評価手法の研究開発」
             大谷具幸(岐阜大学)

    11:50~12:30 技術展示セッション

    15:15~15:55 ポスター発表コアタイム&コーヒーブレイク

     P-01 アスファルト混合物のねじりせん断特性に及ぼす諸要因の影響
         〇濱崎浩太(神戸大学大学院),横田慎也,ロハニ タラ ニディ,澁谷啓,久利良夫,鎌田修
     P-02 土のう構造体の耐震性能に関する室内実験
         ○九田敬行(ライト工業),澁谷啓,片岡沙都紀,森吉勇気,石田正利
     P-03 ゲリラ豪雨下におけるロープネットとロックボルトを用いた斜面安定化工法の有効性につい

         ○寺岡克己(ダイカ),川上博行,楠見晴重
     P-04 拡張翼型アンカーの実用化にむけた基礎的研究
         ○河野恒太(立命館大学大学院),中橋明久,福島信夫,藤本将光,小林泰三,深川良一
     P-05 Preliminary physical model of base slope failure along a bedding plane due to seepage
         ファン クン,○加納武司(京都大学大学院),ピパットポンサー ティラポン,北岡貴文,
    大津宏康
     P-06 擬似飽和現象に着目した降雨強度と斜面崩壊に関する実験的研究
         ○岡崎滉大(大阪大学大学院),小泉圭吾,小田和広,笹原克夫,櫻谷慶治
     P-07 地震後に発生する亀裂を模した盛土斜面における降雨浸透特性に関する研究
         ○藤本将光(立命館大学),野中慎介,平岡伸隆,深川良一
     P-08 初期擬似飽和体積含水率(IQS)測定手法の一提案
         ○西村美紀(大阪大学),喜多浩志,小泉圭吾,小松満,小田和広
     P-09 室内降雨実験に基づくパイプ流周辺における地下水位変動に関する考察
         ○伊良知慎太郎(立命館大学大学院),平岡伸隆,稲垣大基,藤本将光,田中克彦,深川良一
     P-10 ヒ素を含むシールド排泥の鉄粉浄化処理の実証実験
         ○白石祐彰(奥村組),今井亮介,小河篤史,吉田英典
     P-11 自然由来鉛含有土壌からの元素溶出挙動の比較:カラム試験とバッチ試験
         ○井本由香利(産業技術総合研究所),保高徹生,張銘,染矢雅之,東野和雄
     P-12 都市域への導入を目的とした帯水層蓄熱システムの研究開発
         ○中曽康壽(大阪市立大学),森川俊英

    18:00~19:00 懇親会 挨拶 大島昭彦(地下水地盤環境に関する研究協議会 副座長)


    【A会場】

    9:15~10:40 セッション1 テーマ:地中熱利用(1)・地下水地盤環境
             座長:田中宏幸(鴻池組)

      1-1 西大阪地域における帯水層の特徴と透水性の推定
         ○藤原照幸(地域地盤環境研究所),北田奈緒子,濱田晃之,伊藤浩子,柴田卓詞,加藤裕将
      1-2 モニタリング調査結果からみた西大阪地域の被圧地下水の特徴
         -地下水の熱利用を見据えた検討-
         ○伊藤浩子(地域地盤環境研究所),北田奈緒子,越後智雄,藤原照幸
      1-3 揮発性有機塩素化合物を対象とする大豆ホエーを用いたバイオレメディエーション技術
         ○浅川翔太(鴻池組),中島卓夫,田中宏幸,桂敦也,佐藤匠,芦田茂
      1-4 掘削泥岩に含まれる自然由来ヒ素の溶出挙動に及ぼす温度と溶出時間の影響
         ○高井敦史(京都大学大学院),乾徹,勝見武
      1-5 鉄汚泥を利用した重金属汚染土壌の不溶化
         ○小河篤史(奥村組),大塚義一,前川亮太
      1-6 除染土壌の再利用に向けた技術開発
         ○今井亮介(奥村組),小西正郎,大塚義一,白石祐彰

    13:30~15:05 セッション2 テーマ:地中熱利用(2)・地下水流動
              座長:北田奈緒子(地域地盤環境研究所)

      2-1 帯水層蓄熱空調システムの運用制御による地下熱環境への影響
         ○中尾正喜(大阪市立大学),西岡真稔,竹口智也,中曽康壽
      2-2 ATES における昼夜間蓄熱時の熱回収率に関するパラメトリック解析
         ○西岡真稔(大阪市立大学大学院),竹口智也,中尾正喜,堀岡建吾,藤井良平
      2-3 大阪・神戸地域の浅層帯水層の地下水位再低下による地盤沈下量の予測
         ○大島昭彦(大阪市立大学大学院),小坂慎一,濱田晃之,春日井麻里
      2-4 地下水位変動を受ける洪積粘土層の繰返し圧密特性を考慮した沈下予測
         ○天満脩平(大阪市立大学大学院),大島昭彦,末吉拳一,久保田耕司,笹尾憲一
      2-5 深井戸の影響圏半径の求め方と流域特性
         ○奥野日出(アスカソイルコ-ナー)
      2-6 河道状況からみた扇状地河川の地下水涵養特性の考察
         ○井上裕(テイコク),神谷浩二,鈴木結里英,桑山浩幸
      2-7 豪雪地帯に位置する森林の⽔源涵養機能定量化の試み〜「アサヒの森」を例として〜
         ○佐藤怜(八千代エンジニヤリング),冨樫聡,吉田広人,加藤ひかる,松岡洋一郎,
    小野寺真一

    16:05~17:40 セッション3 テーマ:調査・計測技術・その他
              座長:日置和昭(大阪工業大学)

      3-1 土のふるい分析のばらつき要因とその影響度について
         ○藤田琢磨(大阪工業大学大学院),日置和昭,服部健太
      3-2 土の物理的性質試験の諸条件が試験結果に与える影響
         ○日置和昭(大阪工業大学),藤田琢磨,服部健太
      3-3 光の屈折率に着目した物質相変化モニタリングに関する基礎的研究
         ○田中良明(神戸大学大学院),芥川真一
      3-4 畳み込みニューラルネットワークを利用したトンネル壁面のクラック検出に関する研究
         ○楠見晴重(関西大学),森本遼,増満岳也
      3-5 MRIを用いた不飽和浸透挙動の可視化に関する基礎的研究
         ○荒木功平(山梨大学),舛谷敬一,大西洋
      3-6 粒径加積曲線に基づく不飽和浸透特性の推定手法に関する考察
         北岡貴文,○馬場隆聡(京都大学大学院),大津宏康
      3-7 宅地盛土の原位置水浸沈下試験方法の開発
         ○李俊憲(関西地盤環境研究センター),澁谷啓,片岡沙都紀,齋藤雅彦

    【B会場】

    9:15~10:40 セッション4 テーマ:「関西の地盤情報に基づく防災ハザードマップ
                                    開発研究委員会」特別セッション
             座長:大島昭彦(大阪市立大学大学院)
          委員会の概要説明
         ○大島昭彦(大阪市立大学大学院)
      4-1 地盤の非線形応答解析結果に及ぼす繰返し変形特性モデルの影響
         -大阪地域を事例として-
         ○後藤浩之(京都大学),濱田晃之,中村優孝,大島昭彦,甲斐誠士,景山健,春日井麻里,佐川厚志,
          堤杏紗,永井久徳,阪東聖人,深井晴夫
      4-2 液状化試験と各指針による強度の比較
         ○深井晴夫(礎地盤コンサルタンツ),大島昭彦,後藤浩之,甲斐誠士,景山健,春日井麻里,佐川厚志,
         堤杏紗,永井久徳,阪東聖人
      4-3 液状化解析プログラムLIQCAを用いた大阪湾岸盛土地盤における列車荷重による液状化被害の検証
         ○岡野哲也(立命館大学大学院),杉藤渓太,深川良一
      4-4 機械学習による兵庫県丹波市周辺を対象とした豪雨に対するハザードマップの試作
         ○小田和広(大阪産業大学),伊藤真一,越村謙正,小泉圭吾,杉本潤哉
      4-5 阪神地域を例とした鉄道構造物の巨大地震リスクに関する一考察
         ○鍋島康之(明石工業高等専門学校),林健二,福塚健次郎

    13:30~15:05 セッション5 テーマ:土構造物・その他
             座長:鍋島康之(明石工業高等専門学校)

      5-1 道路盛土の耐震性能評価における動的パラメータの推定と適用について
         ○三好忠和(西日本高速道路エンジニアリング関西),田久勉
      5-2 地下水位低下・復水に伴う地盤の不飽和化に関する研究
         ○坂本寛章(JR西日本),近藤政弘,澤田亮,仲山貴司,滝沢聡
      5-3 局部集中降雨量による堤防内定常浸潤面に関する基礎研究
         ○野尻峰広(川崎地質),馬場ちあき,宇野尚雄
      5-4 Effect of basal subsidence on the liquefaction beneath a sandy embankment using centrifuge model
         グエン タン,○権代知輝(京都大学大学院),ピパットポンサー ティラポン,北岡貴文,大津宏康
      5-5 液状化がトンネル浮き上がり現象に及ぼす影響に関する数値シミュレーション
         ○杉藤渓太(立命館大学大学院),岡野哲也,深川良一
      5-6 地山補強土工法における支圧板による表層崩壊抑制効果に関する一考察
         ○丁經凡(神戸大学大学院),澁谷啓,森口裕矢,歳藤修一,九田敬行,阿部真也,正木聡
      5-7 地下水環境に配慮した構造物の基礎補強対策工に関する研究
         ○原田紹臣(三井共同建設コンサルタント),藤本将光,小西成治,疋田信晴

    16:05~17:40 セッション6 テーマ:「斜面動態モニタリングに基づく斜面安定性評価
                                          研究委員会」特別セッション
              座長:小泉圭吾(大阪大学大学院)

      6-1 超音波導波管を用いた透水性の空間分布と水分状態の把握
         ○稲垣大基(立命館大学大学院),平岡伸隆,伊良知慎太郎,藤本将光,田中克彦,深川良一
      6-2 デジタルカメラ画像を用いた長期定点観測によるダム堤体の遠隔変位モニタリング
         河野幸彦,出野尚,○小野徹(ズームスケープ),有本弘孝,藤原正明
      6-3 横垣峠地すべりにおける地下水位の変動特性
         ○石田優子(立命館大学),深川良一,古根川竜夫,木林幹,後誠介
      6-4 現地計測結果に基づく初期擬似飽和体積含水率と降雨強度の関係性に関する一考察
         ○山本健史(大阪大学大学院),小泉圭吾,櫻谷慶治,小松満,伊藤真一,小田和広
      6-5 初期擬似飽和体積含水率に着目したのり面観測システムの試作
         ○小泉圭吾(大阪大学大学院),福田芳雄,伊藤真一,小田和広,櫻谷慶治,森下泰
      6-6 京都府綾部市安国寺裏斜面を対象とした動態モニタリング(その1)
         矢野晴彦,◯小田和広(大阪産業大学),小泉圭吾,藤本将光,河島弘輔
      6-7 安国寺裏斜面におけるデータ同化結果を活用した斜面崩壊に対する危険基準の提案
         ◯伊藤真一(鹿児島大学学術研究院),小田和広,小泉圭吾,酒匂一成


    シンポジウムおよび懇親会参加申込み方法:
     参加ご希望の方は,下記期日までに,地盤工学会関西支部HP(http://www.jgskb.jp/)よりお申し 込みください.申込受付後,参加証,請求書および郵便振替用紙をお送りいたします.FAXやメールでも受付しております.なお,参加費の納入は郵便振替(銀行振込・現金書留可)でお願いいたします.

    参加申込期日:平成30年10月17日(水)


      ・平成30年10月18日(木)以降の参加申込のキャンセルはお受けできません.平成30年10月19日(金)より,お申込いただいた方に順次論文集を郵送いたします.
      ・シンポジウム当日会場での現金によるお支払いは,原則として,お受けいたしません.
      ・論文集の印刷物(冊子製本版)の郵送や配布はございませんので,各自必要に応じて印刷等していただき,当日ご持参いただけますよう,宜しくお願いいたします.


    【広告募集】
    掲 載 料: 1ページ10,800円(税込み,A4版)
    広告原稿: A4版(単色またはカラー)
    掲載形式: 広告は,論文集(CD-ROM)に掲載
    技術展示:
    ・広告を申し込まれた機関には,技術展示のスペースとセッションをご用意いたします.
    ・参加者の皆様とより多くのディスカッションの機会を持っていただくため,技術展示セッションを開催いたします.
    ・技術展示に出展いただける機関には,1機関あたり2名までシンポジウム参加費を無料とさせていただきます.技術展示への出展をご希望の場合は,下記のKansai Geo-Symposium 2018運営委員会事務局までお申し出ください.多数の皆様のご参加をお待ちしています.
    申込方法:
    広告の内容予定,技術展示ご希望の有無などをご記入の上,書面またはメールでお申込みください.申込受付後,所定のフォーマット,請求書および郵便振替用紙をお送りいたします.なお,掲載料の納入は郵便振替(銀行振込・現金書留可)でお願いいたします.
    申込期限: 平成30年9月21日(金)
    原稿締切: 平成30年9月28日(金)

      すべての申込み・問い合わせ先:

        Kansai Geo-Symposium 2018 運営委員会 事務局
          〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋8階801号室
          電話:(06) 6946-0393 FAX:(06) 6946-0383 E-mail:office@jgskb.jp

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    Kansai Geo-Symposium 2018 論文・報告募集のお知らせ

    Kansai Geo-Symposium2018
    ―地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム―
    論文・報告募集

    主催:(公社)地盤工学会関西支部,地下水地盤環境に関する研究協議会
    協賛:(公社)土木学会関西支部,(公社)日本材料学会関西支部[予定],
    (公社)日本地すべり学会関西支部,(一社)日本建築学会近畿支部,
    (公社)日本地下水学会,(一社)日本応用地質学会関西支部[予定],
    (公社)日本水環境学会関西支部[予定],現場計測コンサルタント協会


    地盤工学会関西支部と地下水地盤環境に関する研究協議会では,今年度も共催で「Kansai Geo-Symposium 2018 -地下水地盤環境・防災・計測技術に関するシンポジウム-」を開催いたします.本シンポジウムを関西における地盤研究発表会のプラットホームとするため,日々埋もれがちな貴重な計測データや,地盤環境に配慮した工事事例・技術開発など,実務的な内容を含む幅広いテーマの発表を募集します.
    なお今年度は,査読審査付きの「論文」と査読審査なしの「報告」のいずれかを応募時に選択していただきます.多くの方々による論文・報告のご応募をお願い致します.また,優れた技術あるいは研究成果,有意性を有する論文・報告につきましては,関西支部賞の受賞対象として推薦致します.

      開 催 日:平成30年11月2日(金)
      会   場:関西大学 100周年記念会館
      参 加 費:正会員・特別会員・協賛団体の会員     5,000円
            学生会員                 2,000円
            非会員                  7,000円


      公募論文/報告のテーマ:

        (1) 地下水地盤環境に係る調査研究および保全対策
        (2) 地下水地盤災害の予測や防災対策
        (3) 都市域の地下温暖化や地中熱エネルギー利用に係る調査研究
        (4) 地下水の水位・流動・水質や水循環に係る調査研究
        (5) 地盤災害の予測や防災・減災対策
        (6) 地盤環境汚染の予測や管理・修復技術
        (7) 上記(1)~(6)に係る新しい計測技術(ハード/ソフト),現場計測管理事例
        (8) 上記(1)~(6)に係る工事事例
        (9) その他,地下水環境や地盤工学分野における研究成果,技術成果

      論文募集要項:

        (1) 論文・報告要旨の締め切り:平成30年5月11日(金)
          「論文・報告投稿申込み票」を下記の宛先まで郵送またはE-mail送信して下さい.
          申し込み後1週間以内に返信がない場合は,必ず事務局までお問い合わせください
          要旨が採択された場合は,投稿要領を連絡者に送付致します.

    論文・報告投稿申し込み票(Wordファイル)

        (2) 論文原稿締め切り:平成30年6月29日(金)
          「論文」については,Kansai Geo-Symposium 2018運営委員会が選定する2名の査読者
          による査読審査を行います.査読後の修正原稿の提出期限は個別に連絡致します.
          また,査読後に論文原稿の修正をお願いすることがあります.「報告」については
          査読審査は行いませんが,体裁等の修正をお願いすることがありますのでご了承ください.
        (3) 発表形式
          採択された論文・報告の著者には,当日会場にて口頭発表またはポスター発表して頂きます.

           会告(Wordファイル)
           会告(PDFファイル)

      お申し込み・お問い合わせ先

        Kansai Geo-Symposium 2018 運営委員会 事務局
          〒540-0012 大阪市中央区谷町1-5-7 ストークビル天満橋8階801号室
          電話:(06) 6946-0393 FAX:(06) 6946-0383 E-mail:office@jgskb.jp

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